カテゴリ:北海道( 15 )

◆ 駅弁 空弁の旅、その4 「北海道産 活ホタテ・ホッキ バター焼き弁当」 (2015年11月)

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株式会社 札幌駅立売商会 札幌市北区北6条西4丁目(JR構内)
創業は、なんと明治32年だそうです emoticon-0104-surprised.gif


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すべて北海道産にこだっわった駅弁! 活ホタテ、活ホッキはもちろんのこと、コーン、山フキ、昆布も北海道産 emoticon-0144-nod.gif お米ももちろん北海道産です。
ホタテやホッキは刺身も美味しいのですが、バター焼きにすると濃厚な味わいが一層引き立ちます。 新鮮な材料で作られてこのお弁当は、なかなかいけます。


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by fysoft | 2016-02-22 09:51 | 北海道 | Comments(0)

◆ 駅弁 空弁の旅、その2 「厚岸駅 氏家かきめし」 (2015年11月)

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根室本線 厚岸駅前 氏家待合所 北海道厚岸郡厚岸町宮園1丁目15番地 TEL:0153-52-3270

1917年(大正6年) 根室本線厚岸駅の開業とともに営業を開始した 「氏家待合所」 こちらに、厚岸名物の 「氏家かきめし」があります emoticon-0144-nod.gif


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厚岸のカキが有名なのは言うまでもありませんが、カキ、ツブ、アサリ、フキ、シイタケなどの、海の幸、山の幸がぎっしり emoticon-0103-cool.gif
ご飯は、煮汁とひじきで炊き上げてあり、濃厚なうまみが凝縮されています。 デパートやスーパーの駅弁大会でも見かけるので、ぜひ味わってください!

2時間前までに予約をすれば、作り立てを厚岸駅まで届けてくれるそうです emoticon-0104-surprised.gif


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by fysoft | 2016-02-20 08:38 | 北海道 | Comments(0)

◆ 幻のメロン!? 「ふるさと納税」 その1 (2015年10月)

幻のメロン『おいわけメロン』
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北海道安平町追分(あびらちょう・おいわけ)で栽培される『おいわけメロン』は、栽培が非常に難しいことから「幻のメロン」といわれています emoticon-0104-surprised.gif
現在この『おいわけメロン』を栽培しているのは、なんと山口農園さんだけ emoticon-0137-clapping.gif

山口農園 〒059-1984 北海道勇払郡安平町追分向陽860 TEL:0145-25-2540


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ふるさと納税のお礼の品で発見し、早速申し込みました。元々生産量が少ないので、間に合って良かったです emoticon-0144-nod.gif
皮が薄く種の部分も少ないので身が多く、食べ応え十分でした emoticon-0102-bigsmile.gif もちろん糖度も高く、抜群に美味しいです!


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by fysoft | 2015-10-07 20:45 | 北海道 | Comments(0)

◆ 最北端を目指して北海道、その12 「小樽から苫小牧」へ、最終話 (2014年9月)

沖縄の海も綺麗ですが、積丹ブルーの北海道も見事でした emoticon-0137-clapping.gif

島武意海岸 ⇒ 小樽 60km 1時間40分
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定番の運河です。画像だと人が少ないように見えますが、かなりの観光客の方が訪れていました。
まあ、私たちもその仲間なわけですが・・・ emoticon-0107-sweating.gif


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ステンドグラスやガラス製品が多数展示されています。
なかなか良い商品もあるのですが、「手を触れないでください」なんですね。
「壊したら弁償してください」は、ごもっともで納得できますが、いくらガラス製品でも手に取って見てみないと選べません emoticon-0132-envy.gif
中国製のステンドグラスくらい触らせてくれても良いのに・・・従って、買う気になれません emoticon-0146-punch.gif


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約120年前に建てられたマオイ酪農会館を利用した建物に、食事処やショップ、宿泊施設が集まるスポット。
ここは、なかなか良かったですよ emoticon-0103-cool.gif


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たちかま料理 惣吉 住所:小樽市堺町2-12 出世前広場内 電話:0134-22-3377

たちかまとは、スケソウダラの白子を煉り、塩だけで固めたものだそうです emoticon-0104-surprised.gif
お昼を食べてから小樽に来たので、とても食べれませんでした・・・残念 emoticon-0106-crying.gif


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出世前広場にデザインウォッチやアクセサリーの専門店、「小樽ベルエアコレクション」がありました。

ピンクゴールド+ブラックの綺麗な時計を発見し、購入してしまいました。

運河はきれいで、夜のガス燈も素敵なのでしょうが、どうも観光化していて、あまり好きになれませんでした。

夏の終わりに少しの時間だけだったので、本来の姿は分かりませんが、もう一度来たいと思うようなところは、ありませんでした。



小樽 ⇒ OTSレンタカー 千歳空港営業所 84km 1時間10分 (道央自動車道経由)
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初めてのハイブリッド AQUA・・・いつもECOに逆行した燃費最悪の車ばかり乗っているので、燃費が楽しみでした emoticon-0100-smile.gif

初日、 2日目の合計走行距離 494.2km 消費燃料 21.4L 燃費 23.1km/L
3日目、4日目の合計走行距離 618.4km 消費燃料 20.7L 燃費 29.9km/L

初日、2日目は、高速道路が主だったので、エンジンで走っているのが大半でした。
3日目の南下は、空いた道を快調に走りました。あまりスピードを出すとエンジンが始動してしまいますが、一般道ばかり走ったので、AQUA本来の性能が発揮されました。

4日間の走行距離 1112.6km 消費燃料 42.1L 燃費 26.4km/L

4日間で1100kmと良く走りました。特に燃費を気にして走り方を工夫したわけではありませんが、26.4km/Lは、立派な成績だと思います emoticon-0137-clapping.gif


新千歳空港 ⇒ ドーミーイン苫小牧 道南バス 50分 620円

最終便に乗り遅れたわけではありませんが、諸般の事情によりもう一泊することになりました emoticon-0107-sweating.gif
千歳駅周辺は、どこも満室。
昔よく来た苫小牧を検索すると、ドーミーインが空いていました・・・良かった emoticon-0105-wink.gif

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夜も遅かったので、ホテルの目の前にあった、「海鮮楽屋 福福屋 苫小牧表町2丁目店」で夕食にしました。
普通の居酒屋チェーン店でしたが、まあ格安で美味しかったです emoticon-0102-bigsmile.gif

この記事を書くのに「福福屋」を調べていて思い出したのですが、このお店、藤枝駅の北口にもあり、一度行こうと思って5年間が過ぎてしまったお店でした emoticon-0107-sweating.gif

あっという間の5日間でしたが、心配していた天候もまずまずでした。

最北端を制覇し、北海道の綺麗な景色もたくさん見れ、美味しいものもたくさんいただき、満足の5日間でした・・・おわり emoticon-0140-rofl.gif


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by fysoft | 2014-11-12 09:50 | 北海道 | Comments(0)

◆ 最北端を目指して北海道、その11 「積丹ブルーの積丹半島、神威岬」へ (2014年9月)

この日も微妙な天気で、雨だったら小樽、晴れれば積丹半島と決めていました。

キロロリゾート マウンテンホテル ⇒ 余市駅 35km

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計画では、「神威岬」に直行する予定でしたが、例によって余市駅の標識に吸い込まれるように寄り道です emoticon-0105-wink.gif
ニッカウヰスキーの蒸溜所があることでも有名な余市、今は、創業者「竹鶴 政孝」の「マッサン」でも有名ですね emoticon-0144-nod.gif

毛利 衛さんの出身地でもあるので、「宇宙の湯」なるものも近所にありました。
もちろん「余市宇宙記念館」もあります。


余市駅 ⇒ 美国港 水中展望船 24km

水中展望船「ニュー積丹号」乗ろうと乗船券発売所に行ってみましたが、波が荒く欠航でした emoticon-0106-crying.gif
なお、今シーズンの営業は、10月25日で終了しています。


美国港 ⇒ 神威岬 26km

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神威岬展望台までは、整備された遊歩道「チャレンカの小道」で行くことが出来ます。
起伏が結構あり、階段もありますが、20分少々で先端まで行けると思います。

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女人禁制の門を過ぎるころから起伏がきつくなります emoticon-0107-sweating.gif

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シャコタンブルーと呼ばれるだけあって、見事な景観と海の色ですね emoticon-0137-clapping.gif
画像では、その美しさと迫力が伝わらないですね・・・

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神威岬展望台側から見た「チャレンカの小道」かなり疲れます emoticon-0103-cool.gif


神威岬 ⇒ 島武意海岸 15km
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2人並ぶのがやっとくらいの、小さなトンネルが、「島武意海岸」の入り口です。

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トンネルは、こんな感じで、ちょっとかがまないと危険な感じ。

トンネルの暗闇を抜けると、日本の渚百選にも選ばれた、島武意海岸の景観が広がります emoticon-0100-smile.gif

平成26年10月1日から27年3月末まで、改修工事のため全面通行止めだそうです。
ご注意ください!


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こちらも解説の必要などない、見事な海でした emoticon-0137-clapping.gif
高いところから見るので、迫力もありますが、海の透明度も素晴らしく、見事な色です emoticon-0104-surprised.gif

いつもお昼は、道の駅などで軽く済ませるのですが、今日はしっかりと食べました emoticon-0102-bigsmile.gif

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食事処 鱗 晃(りんこう) 北海道積丹郡積丹町入舸町

島武意海岸に行くトンネルの向かいにあります。ちょうどお腹が空いてきたので、良いタイミングでした。

ネタがたっぷりと入った「海鮮丼」は、ネタも新鮮で美味しかったです。

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三色丼の蒸しウニは、甘みが増して生よりも美味しいかも・・・


つづく・・・


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by fysoft | 2014-11-07 09:55 | 北海道 | Comments(0)

◆ 最北端を目指して北海道、その10 「オロロンラインを更に南下しキロロ」へ (2014年9月)

当初の予定では、留萌からR233に入り、道央道を経由してキロロまで行く予定でしたが、意外に早く「道の駅 おびら鰊番屋」まで来てしまったので、一般道のR231 オロロンラインを更に南下することにしました emoticon-0144-nod.gif


増毛 ⇒ 厚田公園 展望台 70km

d0316868_2240522.jpg増毛を過ぎてから雨がひどくなり、厚田公園でちょっと休憩をしました。ここは海岸線の高台にあり、景色も綺麗そうでしたが。あいにくの雨です emoticon-0106-crying.gif

R231は、あちこちで道路工事をしており、片側交互通行の区間がかなりありました emoticon-0120-doh.gif

地図を見ていて気付いたのですが、増毛は留萌の南にあり、道央道経由では通過しない予定でした。

ガマタトンネルは、全長2060m、新雄冬トンネル、タンパケトンネルの南側に位置します。雄冬は断崖絶壁が続き、以前は1日1便の定期航路の船で増毛と結ばれていました emoticon-0104-surprised.gif 

留萌から南は下調べを全くしていなかったので、「駅 STATION」の舞台である、「増毛」 「雄冬」 「銭函」などを思い出さずに通過する結果となりました emoticon-0107-sweating.gif

記憶力悪すぎです emoticon-0101-sadsmile.gif



厚田公園 ⇒ 佐藤水産 サーモンファクトリー 27km
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たまたま、オロロンラインを南下中に発見し立ち寄りました。かなり派手だったので、目立ちます!

佐藤水産は、千歳空港で美味しいお弁当を売っていて、何度も買ったことがるので、期待できます emoticon-0105-wink.gif

店舗はかなり広く、興味をそそるものばかりです emoticon-0100-smile.gif 礼文島の生うには、かなり悩んだのですが、稚内よりもかなり安くなっていたので買い、その日の夕食後にいただきましたが、濃厚な甘みは本物です emoticon-0137-clapping.gif

佐藤水産は「石狩鮨」で有名ですが、右下の「たらば蟹太巻鮨」は、新千歳空港で翌日買ったものです。


佐藤水産 サーモンファクトリー ⇒ キロロリゾート マウンテンホテル 55km
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デラックスルームを予約したわけではありません emoticon-0103-cool.gif
ちょうどアーチェリーの大会が開催されていて、高校生が多数宿泊していました。その関係でスタンダードルームが満室のようで、デラックスルームがアサインされました emoticon-0137-clapping.gif

50平米以上あるので、かなり広くて快適です emoticon-0102-bigsmile.gif 無駄に広かったですが・・・

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食事は夕朝ともにビュッフェです。高校生が一緒だったので少々心配しましたが、廊下で会っても挨拶するなど、とても行儀の良い高校生たちでした emoticon-0137-clapping.gif

肝心の食事ですが、種類も豊富で総じて美味しいです emoticon-0167-beer.gif 特にサラダは新鮮で、バルサミコやオリーブオイルなども用意され、美味しくいただきました。
中央に陣取ったメダマの「蟹」「刺身(サーモン、甘エビ)」は、あまり美味しくありません emoticon-0108-speechless.gif 

画像は少ししかありませんが、食べすぎました。

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朝食も夕食同様に種類が豊富で、焼きたてのパンなどもあり、ブッフェとしてはレベルが高いほうだと思います。

レストランは、天井が高く開放感があり、なかなか良い造りです。


d0316868_0294472.jpg温泉ではありませんが、大浴場の「ときわ湯」が利用でします。
露天風呂もあり、広々としています。

キロロは経営不振からゴルフ場が閉鎖し、経営母体が変わるなどしていますが、頑張っています。

シーズンの冬は宿泊費がかなり高めですが、この時期はとても良心的な値段で宿泊可能です。コストパフォーマンスが高く、お勧めの宿泊施設だと思います。



◆ 最北端を目指して北海道、その11につづく・・・


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by fysoft | 2014-10-14 00:40 | 北海道 | Comments(0)

◆ 最北端を目指して北海道、その9 「オロロンラインを南下し駅 STATIONの増毛」へ (2014年9月)

最北端の街で一夜明け、今日は400kmほど南下予定です emoticon-0105-wink.gif
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ドーミーインからは、綺麗な朝日が望めましたが、やや雲が多いです。

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朝から温泉につかり、自販機で発見した「フルーツ牛乳」と「メグミルク」をいただきます emoticon-0100-smile.gif

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この付近に雨雲はないものの、中盤から積丹半島にかけては、べったりとエコーに覆われています emoticon-0106-crying.gif
順調に東に抜けてくれれば良いのですが・・・


ドーミーイン稚内 ⇒ 道の駅「てしお」 80km (道道106号 稚内天塩線経由)
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天気が良かったので、昨日も来た「ノシャップ岬」を経由して南下することに決定。
ノシャップ岬にある「稚内灯台」は、日本2位の高さを誇ります emoticon-0104-surprised.gif 一般公開はされていないので、灯台の中は見れません。


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稚内温泉「童夢」

稚内市富士見4丁目1487番
TEL:0162-28-1160

最北端の温泉だそうですが、こちらは営業時間前だったので、入浴は出来ませんでした emoticon-0106-crying.gif

営業時間 09:45~22:00



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道の駅「てしお」 天塩郡天塩町新開通4丁目7227番地の2 TEL:01632-9-2155
開館時間の9時ちょうどに到着しました! 売店は10:00からなので、スタンプを押しただけで出発です emoticon-0101-sadsmile.gif


道の駅「てしお」 ⇒ 道の駅「富士見」 20km
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道の駅「富士見」 天塩郡遠別町字富士見46番地1 TEL:(01632)7-3939
メイン施設の「レストランとんがりかん」です。 朝早いので、まだやっていません emoticon-0107-sweating.gif売店もありましたが、興味をひくものは、ありませんでした。


道の駅「富士見」 ⇒ 道の駅「☆ロマン街道 しょさんべつ」 18km
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道の駅「☆ロマン街道 しょさんべつ」 苫前郡初山別村字豊岬153番地1 TEL:(0164)67-2525
天文台や温泉施設が併設された、立派な道の駅でした emoticon-0137-clapping.gif
羽幌はまだ少し先ですが・・・名産の甘えびを使用したラーメンを販売していました。
女性キャラには、名前までついています。詳細は、羽幌に着いてからです emoticon-0103-cool.gif


道の駅「☆ロマン街道しょさんべつ」 ⇒ 道の駅「ほっと♡はぼろ」 25km
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道の駅「ほっと♡はぼろ」 苫前郡羽幌町北3条1丁目 TEL:(0164)62-3800
はぼろ温泉サンセットプラザを擁する、かなり大きな施設です。はぼろバラ園が併設されています。


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「道の駅しょさんべつ」で売っていた、えびしおラーメンに描かれていたキャラクターは、北るもい漁業協同組合のイメージキャラクター「海老名 愛」でした emoticon-0104-surprised.gif

羽幌の沿岸バス株式会社では「萌えっこフリーきっぷ」なるものを販売しており、券面にキャラクターが描かれています emoticon-0144-nod.gif
えびみそラーメンに描かれているキャラクターは、「観音崎 らいな」でした。


道の駅「ほっと♡はぼろ」 ⇒ 道の駅「風Wとままえ」 8km
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その鳴き声から「オロロン鳥」と呼ばれているウミガラス。
産卵のため羽幌の天売島にやってきます。過去には4万羽いたといわれていますが、激減し絶滅の危機に瀕しています emoticon-0138-thinking.gif
環境省羽幌自然保護官事務所の努力により昨年度は、飛来数35羽、巣立った雛が9羽確認されているそうです。
少しずつでも増えていって欲しいですね!


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道の駅「風Wとままえ」 苫前郡苫前町字苫前119番地1 TEL:(0164)64-2810
苫前は風力発電が町のシンボルになっています。そんなことから、ふわっと=風W(電力のワット)と名付けられています emoticon-0137-clapping.gif
温泉、露天風呂、ラウンジ、レストラン等を備えた、綺麗な施設です。
目の前には、天売島、焼尻島のきれいな景色を見ることが出来ます emoticon-0144-nod.gif
看板の左側に写っているのが、天売島と焼尻島です。


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風のまち苫前では、民間企業がクリーンな風力発電施設を作り、「未来型エネルギー牧場」というのをキャッチコピーにしているそうです emoticon-0144-nod.gif


道の駅「風Wとままえ」 ⇒ 道の駅「おびら鰊番屋」 20km
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道の駅「おびら鰊番屋」 留萌市小平町字鬼鹿広富 TEL:(0164)57-1411

昭和30年ころまで日本海に押し寄せた鰊・・・重要文化財でもある旧花田家番屋が敷地内にあります emoticon-0104-surprised.gif
駅舎自体もこの鰊番屋に合わせて古い木造の建築物風になっています emoticon-0137-clapping.gifちょうど増築中でしたが、やはり木造の建築物のようでした。


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道の駅「おびら鰊番屋」 ⇒ 増毛(ましけ) 42km
高倉健主演 「駅 STATION」の舞台となった増毛。
走っている最中は、どっかで聞いたことがあるなぁー程度で、思い出すことが出来ず emoticon-0106-crying.gif ネットで検索もしたのですが、「ぞうもう」ばかりヒットして emoticon-0107-sweating.gif
細川たかしだっけ?などと真狩村なのに別の方向に行ってしまったのがいけなかったです emoticon-0120-doh.gif

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道路標識を見かけたころから「増毛」が気になり・・・結局、無人のヘリポートを見に行っただけで終わってしまいました。
駅を見かけると寄るのですが、看板すらなかったような・・・風待食堂も駅前に残っているようです・・・残念 emoticon-0101-sadsmile.gif
そのうち、また見に来ないといけませんが、遠いので簡単には来れないですね emoticon-0143-smirk.gif


◆最北端を目指して北海道、その10につづく・・・


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by fysoft | 2014-10-10 11:41 | 北海道 | Comments(0)

◆ 最北端を目指して北海道、その8 「最北端の街稚内で夕食」へ (2014年9月)

稚内周辺観光は順調に終了し、本日の宿「ドーミーイン稚内」に到着しました。
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ドーミーイン稚内 〒097-0022 北海道稚内市中央2-7-13  TEL:0162-24-5489
最上階の10階には、天然温泉「天北の湯」があります emoticon-0102-bigsmile.gif 露天風呂もありましたが、あいにくの雨で、夜景や夜空は楽しめません emoticon-0106-crying.gif 部屋も綺麗で、快適でした。ドーミーインは、最近あちこちで見かけます!


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事前にいろいろと調べてあったのですが、◆ 最北端を目指して北海道、その5 「道の駅を巡り北上、クッチャロ湖」へ で書いたように、計画の段階では、曜日を勘違いしていました emoticon-0107-sweating.gif

予定していたお店は、定休日なので予約の電話をかけても出るはずがありません emoticon-0107-sweating.gif

ドーミーインの目の前にある、「なら鮨」さんに行くことにしました emoticon-0144-nod.gif こちらも候補の一つだったので、問題なしです emoticon-0100-smile.gif


なら鮨  稚内市中央2丁目13-3 TEL:0162-23-6131
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まずは、お刺身を切っていただきました。 ご覧のように見た目も綺麗で、新鮮で美味しかったのは、言うまでもありません emoticon-0105-wink.gif

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日本最北端のブランド牛 「宗谷黒牛」のヒレ emoticon-0102-bigsmile.gif
お鮨屋さんで食べれるとは思っていませんでした。 身は柔らかで、旨みが凝縮されています emoticon-0137-clapping.gif

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お鮨屋さんなので、当然焼いて出てくるのかなと思ったのですが、何と固形燃料に点火し、自分で焼きます!
煙大丈夫なのかな・・・ちょっと心配。綺麗なお店なので emoticon-0125-mmm.gif

焼きたてで、焼き具合も調節できるので、なおさら美味しくいただけます emoticon-0103-cool.gif

稚内観光協会のHPには、宗谷黒牛が食べれるお店として、ちゃんと掲載されています emoticon-0104-surprised.gif


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お寿しは、「稚内郷土生寿し」をにぎっていただきました。どれも新鮮で美味しいのですが、特に「ボタンエビ」「うに」は抜群でした emoticon-0140-rofl.gif
右端で分かりにくいのですが、タラバの内子と外子の軍艦は、初めていただきました。

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北海道では、北海道限定「サッポロクラシック」ですね。
画像左下は、「珍味三点盛り」 左から「タラバの内子」「ホヤの塩辛、コノワタ等の和え物」「タラバの外子」 こちらでないと味わえない珍味ばかりで、お酒のつまみには最適でした emoticon-0144-nod.gif

綺麗な店内で、ゆっくりといただけ、お値段も明朗会計です! お魚やお寿司は当たり前ですが、一品料理が非常に充実しています emoticon-0137-clapping.gif


どうしても、もう一軒行きたいお店があり、すぐ近くなので突入 emoticon-0103-cool.gif

おでんの店 おまん 稚内市中央2-13-7 TEL:0162-23-4188

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一軒目の「なら鮨」から、歩いて1分ほどでしょうか emoticon-0105-wink.gif

店内は、なかなか良い雰囲気で、カウンターでは、おでんのお鍋が湯気を立てています。

お通しのホタテも美味しいです!

ホテルのチェックインの際に見かけた外国人の家族の方々が、小上がりで食事をされていました。


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大きな利尻昆布は、文句なし emoticon-0137-clapping.gif
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またまた利尻昆布を注文、その他ネタも良く味が染みていて、美味しいですよ。
雰囲気も良く、ゆっくりと飲むには良いお店だと思います emoticon-0103-cool.gif

明日は、最北端からかなりの距離を南下予定です。

◆「最北端を目指して北海道、その9」につづく・・・


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by fysoft | 2014-10-05 08:51 | 北海道 | Comments(0)

◆ 最北端を目指して北海道、その7 「ノシャップ岬から稚内」へ (2014年9月)

最北端の宗谷岬を制覇したあとは、見どころが多数ある稚内周辺に向かいます emoticon-0105-wink.gif

宗谷岬 ⇒ 稚内空港 23km
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R238をちょっとそれて少し上ると、宗谷丘陵の絶景が広がっていました emoticon-0104-surprised.gif

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発見すると寄ってしまう空港。最北端の稚内空港なので、寄らないわけにはいきません。

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最北端の空港は、羽田からの便が到着前で、かなり賑わっていました emoticon-0144-nod.gif
滑走路26のファイナル側は風力発電用の風車が見え、また前方には海が広がり、なかなか良い景観です emoticon-0102-bigsmile.gif
もうほとんど目にすることがなくなった、「ANK、エアーニッポン」の文字が、まだ消されずに残っていました。
ANKの前身である、日本近距離航空が丘珠-稚内―利尻線で就航した空港ですからね emoticon-0144-nod.gif

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到着ロビーにあった「ここまできたらサハリン地ビール」の看板!上の画像は、「道の駅あさひかわ」で見かけたものですが、稚内空港の売店でも販売されていました。
あまり美味しくないとの噂もありますが、試しに飲んでみればよかった・・・

稚内空港 ⇒ ノシャップ岬 17km
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この画像は、翌朝のものです。 逆光で夕日まで待てなかったので emoticon-0107-sweating.gif
利尻島、礼文島も見ることができ、宗谷岬と並ぶ絶景ポイントですね emoticon-0137-clapping.gif 灯台とノシャップ岬の看板の間に見えているのが、利尻島です。

ノシャップ岬 ⇒ 稚内公園「氷雪の門」 5km
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異国となった樺太への望郷の念とそこでなくなった人々を慰めるため昭和38年に建立された「氷雪の門」が稚内公園内にあります。
8メートルの氷雪の門の向こうには、サハリンを見ることもできます。

稚内公園 ⇒ 稚内駅 道の駅「わっかない」 2.2km

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稚内駅の隣にある「北市場」(画像上2枚)
1階が特産品売り場、2階がレストランで、かなり広いスペースでしたが、やや高めでしょうか emoticon-0106-crying.gif

道の駅「わっかない」は、稚内駅に併設された綺麗な道の駅でした emoticon-0102-bigsmile.gif
名物の「おおなごの棒寿司」は、翌朝美味しくいただきました emoticon-0105-wink.gif
おおなご(大女子)は、イカナゴのくぎ煮でお馴染みの、イカナゴの成魚です。普通のイカナゴは10cmだそうですが、こちら稚内のオオナゴは、25cmを越える大きさに成長するそうです emoticon-0104-surprised.gif
オオナゴの漁獲高は、ここ稚内が日本一 emoticon-0103-cool.gif

◆最北端を目指して北海道、その8につづく・・・


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by fysoft | 2014-09-29 19:47 | 北海道 | Comments(0)

◆ 最北端を目指して北海道、その6 「日本の最北端、宗谷岬」へ (2014年9月)

雨のクッチャロ湖を出発、いよいよ最北端が近付いてきます emoticon-0103-cool.gif

クッチャロ湖 ⇒ 道の駅「さるふつ公園」 25km
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道の駅「さるふつ公園」 宗谷郡猿払村字浜鬼志別241番地7 TEL:01635-2-2311

やっと食べ物にありつけました emoticon-0102-bigsmile.gif 水揚げ日本一を誇る、「猿払村のホタテ」は美味しかった emoticon-0105-wink.gif ホタテは、ここ猿払村が日本一だったんですね emoticon-0137-clapping.gif
こちらの道の駅は、充実していました。また、お昼時ということもあり、バスが到着し、多くの方がレストランで食事をされていました。

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道の駅の正面、海側に建つ「いさりの碑」

かつて猿払の海は、資源枯渇による苦難の時代を経験しましたが、村と漁業者が一体となって資源管理型漁業への転換に力を注ぎ、豊かなオホーツクの漁業を再び取り戻したそうです!
多くの先人の方々の苦労と偉業をたたえて建てられたのが、この「いさりの碑」です。

「碑文抜粋」
帆立貝漁場造成事業10周年に当り猿払の漁業のうつりかわりを振返って見る。
我々の先人がオホーツクの海の魚貝類に生活の糧を求めたのは明治の始め頃のことだ。
それから一世紀になんなんとしている。
春、4月5日、にしんの群来で海は乳白色になり獲っても獲ってもなくならないものと思われた。
鮭鱒は海の荒くれ男と力比べをするように網もさけよとばかり来網した。
海扇と呼ばれた帆立貝は海の底に幾層にも重なり合っているのではないかと錯覚を起こさせる位生棲していた。
しかし之等の生物の運命も貪欲な人間の前には所詮は滅亡の運命が待ち受けていた。
今日ではあらゆる資源は有限であることが認識されている。
しかし生物資源は自然と人間の適正な育成管理によって永続させることが出来る筈だ。
私達も自然の摂理にかなった生物資源の育成管理を科学的調査と人智をあつめてやってみた。
春夏秋冬、自然の摂理は一世紀の昔も今と変わりなく繰返され生物の生命力は見事に部族と子族の繁栄に其の力強さを見せてくれた。
今、オホーツクの海は先人の開拓した時のように帆立貝が美事に結実してたわわな実を見せている。
鮭鱒もまた間もなくふ化事業の結実を見せようとしている。
猿払の海を拓いた多くの先人の苦労と偉業を偲び其の意志を我々も子孫もうけつぎそして実践することを肝に銘じ、今此の碑を建てる。
人間は神々と力を競うべきでない。
人間は自然の摂理に従うべきだ。
                                                      昭和56年11月22日
                                                      猿払村漁業協同組合


道の駅「さるふつ公園」 ⇒ 宗谷岬 31km

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クッチャロ湖からは、国道238号線をひたすら真直ぐに進みます emoticon-0144-nod.gif

心配していた天候も、最北端が近付くにつれ、陽も射すようになり回復してきました emoticon-0102-bigsmile.gif

最北端は、もうすぐそこです emoticon-0103-cool.gif


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テレビやネットで何度も見たことがある「日本最北端の地の碑」で記念撮影。
地元の方が撮ってくれました・・・ありがとうございます。
遠くサハリンのクリリオン岬が見え、最北端へやってきたことが実感できます emoticon-0144-nod.gif

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最北端のお土産屋さん!
稚内観光協会が発行する「日本最北端到達証明書」は、こちらで購入できます。

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最北端の食堂や土産物屋さんが並びます。
観光バスもたくさん到着し、最北端の地は賑わいだしました emoticon-0107-sweating.gif
稚内周辺は見どころ満載なので、次に向かって出発です。

◆最北端目指して北海道、その7につづく・・・


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by fysoft | 2014-09-29 03:01 | 北海道 | Comments(0)